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2009.11.11

ゴボウとレンコンのきんぴら

今晩のおかずの一品
きんぴらゴボウれんこん
                きんぴらゴボウに蓮も加えて
牛蒡   - 1本
蓮(レンコン)-少々
しょう油 - 大さじ1
みりん  - 大さじ1
ざらめ  - 大さじ1
水    - 50ml
鷹の爪  - 1本
ゴボウ1本分タワシで洗って ゴボウは5センチに切り薄くスライス ゴボウを細切りに
ゴボウは5センチの長さに切っていき、横に薄くスライスし、
それを細切りにし、灰汁が出ますので水にさらしておきます。
水にさらして れんこん スライス鷹の爪も。。

レンコンも皮を剥きスライスして半分に切っておきます。
鷹の爪(赤唐辛子)は1本、種を取り除き刻んでおきます。
やさしく炒めて レンコンも一緒に・・・ ジャッと炒めて

フライパンに油を大匙1入れ中火にして
水切りをしたゴボウを炒めます。
続いて鷹の爪とレンコンも加え炒め、ゴマも少々加えて
調味料加えてサッと炒め蓋をして

調味料(しょう油・みりん・ざらめ)を加え水を50cc加え
サッと混ぜてフライパンにふたをして3分ほど蒸し煮します。
蓋を外して炒めゴマ油少し香り付けに。

ふたをはずし、箸でかき回しながら炒め味をみて醤油など足して
好みの味に整えます。最後にゴマ油をちょっと加えて出来上がり。
きんぴら上から見ちゃったら・・・

ごぼうの切り方(厚切り・薄切り)によって味が甘すぎたり、
また薄すぎたりしますので味をみて加減します。
お好みでニンジンをゴボウと同じように切って加えても美味しいです。

ゴボウは、皮をむかずに清潔なタワシでこするか包丁の背でこすりよごれた皮を
取り除く程度にしています。栄養素、旨み、香りが皮と身の間にあるため
皮を全部きれいにむいてしまうと、あまり意味の無い食べ物になってしまいます。


ゴボウを切りますと茶色の灰汁がでてきます、これはポロフェノールが主成分なので
水にさらしてある程度は灰汁を取りますがあまり取り除き過ぎぬように。

ゴボウの効用としては、解毒・解熱・鎮咳などで
根菜の中では植物繊維は沢山あるほうです
マグネシウム・リン・カリウム・銅・亜鉛など多く含まれていまして
言うまでも無く、コレステロール値の調整や、高血圧・糖尿病にも効果があるそうです。
管理人は昔、祖母から“魚を食べたらゴボウを食べておくといいよ”と言われた事があり、
はっきりは分かりませんけれど、とりあえず焼き魚など魚介類を頂いた時はきんぴらゴボウや
ゴボウのサラダ・煮物など、何かゴボウが入った物を少し食べておきます。

後日追加しましたきんぴらゴボウ
調味料は多めに使いました

ゴボウとニンジン蒟蒻きんぴら
材料ーニンジン1/2本・新ゴボウ2本・板コンニャク1枚
調味料はミリン・ざらめ・醤油はそれぞれ同量で。
醤油味を利かせるのならみりん・ざらめを30mlづつ、醤油を50ml。
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