--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009.10.28

栗の渋皮煮

今日のおやつ-chestnut
chestnut渋皮煮 003

生栗50個→鬼皮むき→あく抜き→栗煮→出来上がりまで約2時間30分。
 一晩おいて翌日食。出来上がりの熱々も好きなのでちょっと摘んで食す。

材料:
栗     -(鬼皮とって1000g)
砂糖    - 500g(甘すぎない量)
        甘めの好きな人は700~800g
重曹(ベーキングソーダ)   -大さじ4
ブランデー もしくは、ラム酒 -適量
水     -たっぷり

硬い鬼皮を剥くために、まず栗を茹でます。
(熱湯に入れるにあたり、前もって栗の鬼皮ざらざらの方に包丁で
渋皮を傷つけない程度に少しキズをつけておきますと後で剥きやすくなります。)
栗が納まる程度の沸騰しているお湯の中に栗をザッと入れ、2分ほどで火を止めます。
火からおろした栗はそのまま鍋の中に入れておきます。
大きめのボウルにたっぷり冷たい水を用意しておきます。

栗の渋皮煮 005 栗の渋皮煮 006 栗の渋皮煮 002

まだ冷めていない栗を指もしくは箸などで一個づつ取り出しては
渋皮を傷つけぬように外側の鬼皮だけ剥きます。
栗の渋皮煮 003

剥いたらすぐ先ほどの冷たい水の入ったボウルにポコポコ入れていきます。
(栗を扱うこの作業にとりまして重要なのは最初から最後まで、
なるべく栗を空気にさらさないということ!)
全部剥き終わりましたら、

栗の渋皮煮 008

鍋に栗・水・重曹大さじ1.5~2を入れ火にかけます。
(水の量は栗を入れてから栗の頭がかぶる程)

栗の渋皮煮 010 栗の渋皮煮 011 栗の渋皮煮 009

お湯が沸騰したら弱火にし灰汁を取り除いていきます10~15分程度。
鍋を火から降ろし別のボウルに水をたっぷり入れ栗を移し、
そこで栗を傷つけないように水を流しながらやわらかいタワシもしくは、
手の平でこすり、余分な厚い渋皮、かたい筋などやさしく取り除きます。

鍋は煮汁を捨てて洗い、また水と重曹を大さじ1.5~2入れて栗も入れ灰汁取り作業です。
★を計2回~3回行います。管理人は2回でした。
2回もしくは3回の作業の後
栗の渋皮煮 013 栗の渋皮煮 015 栗の渋皮煮 017

鍋に栗を入れ、水を栗がかぶる程に加え、砂糖を上から加え煮ます。

砂糖の分量は栗の半分の量、栗1キロでしたから砂糖500グラム使いました。
今回管理人は白砂糖300gとザラメ200gで作りました。

沸騰したら弱火で15分~20分落し蓋をして味をしみこませます。

火を止め、落し蓋もはずし、ブランデー、もしくはラム酒を適量加え、
鍋にふたをして翌日までさましながら味をしみ込ませましたら出来上がり。

そのまま頂くのが美味しいですが、chestnut渋皮煮 004

抹茶・バニラアイスクリームに乗せてもいいですし、
崩してロールケーキの中のクリームにまぜてもおいしいと思います。

いままで作っていただいた事はあっても自分で作ったのは今回が初めて。
chestnut渋皮煮 001   chestnut渋皮煮 002
嬉しいことに家族には好評でした。

この記事へのトラックバックURL
http://emisha.blog47.fc2.com/tb.php/57-275b43a3
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。