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2011.05.01

2011年3月17日


日々は過ぎ去っても気持ちの上で心の中がまだ、まだいっぱいに
溜まりすぎていて現在少しづつ整理しつつ消化している状態。


St. Patrick's Day 3/17 2011
2011March17 f


聖パトリックスの祝日でもあるこの日は管理人の父が2月17日に亡くなって
ちょうど1ヶ月目にあたる日。

2011March17 a


管理人は父がまさか亡くなるとは思ってもいなかったことなので
入院中の父を残して管理人の仕事もそれほど長くは休めませんし
日本では母も入院していた為に看病に日本へ帰って来ていました。



亡くなる7時間前に電話の向こうの父の呼吸音を聞きながら、
こちらから一方的に話しかけていただけの電話、それが管理人と
父を繋いだ最後になりました。



お葬式をせずにそのまま火葬してから海に撒いて欲しいと生前からの
父の希望通りに行いましたので、父が生前お世話になった方々や友人の
皆さんに御礼をする機会をもてませんでした為、この1ヵ月後の3月17日に
管理人は渡米し、父の家族と一緒に準備をさせていただき翌日には
皆様に父の家に立ち寄っていただきました。


2011March17 b


2011March17 c




父が作り方を教えてくれたアイリッシュコーヒーで乾杯。

2011March17   Cheers.     2011March17 g



3月11日に起こりました東日本大震災について、

立ち寄ってくださった方々や
父の知人の方々が被災地の事、被災地にお住まいの人々の事を心配して
日本赤十字に皆すでに義援金を送ってくださっていた事に感謝し、


2011March17 e       2011March17 d
       


今現在、義母の絵画も含めて知人の画家の方々が何人か集まり
売れた画の売上額を義援金として送り続けていてくれている事に対しましても
本当に皆、それぞれ自分の置かれている立場、状態の中で、できるかぎりの事を
してくれている事に嬉しい思いです。


管理人も、義援金は送らせていただきましたが
これからもできる事からさせていただこうと思っています。





2011March17 n

かもめ

2011March17 o

近寄ってもまったく動かずたたんでいた足を伸ばしただけ



2011March17 h

まだ父が若かった頃、父の乗った思い出の船を観に行って来ましたが

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2011March17 j


当たり前の事ですけどずいぶん古く傷んでしまっていました。
2011March17 k    2011March17 l     2011March17 m




"Eppleton Hall" Bound for Museum

えっぺるとんH
            船の上の白いシャツと黒いズボンで立っているのは若かれし頃の父。


陸にあがるとカッパになってしまう、やはり海がいいのかしらね

 父は また 長い航海に出ました。
 


先に逝ったこちらの父も同じように海の男でしたし
昔、お二人とも仲良しさんだった時のように又、仲良く航海してくださいませ。


              なーんて
管理人から二人の父に一言伝えたかった文句です。





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この記事へのコメント
今晩は^^こんな深夜にお邪魔してしまいました。
お父様がお亡くなりになられてたなんて。。。
しばらく、お留守のようだったのはそのせいだったんですね。
とてもステキなお父様だったんですね。
私の父は早くに亡くなりましたが何年たっても
父への想いは変わる事がありません。
私も父との会話は亡くなった日の朝、電話で話したのが最後でしたので、
さぞお辛かったのではと・・・。

謹んでお悔やみ申し上げます。<m(__)m>
Posted by ラベンダー at 2011.05.02 02:51 | 編集
ラベンダーさんへ

優しいお気持ちありがとうございます。

人生は尻切れトンボのような・・・。

火葬したのだからせめて父の骨をひろって上げたかった、

でもねシステムの関係上、そういう事は無理でした。

一緒に船に乗って行き骨を海に撒くことも叶いませんでした。

ただ、この時間と場所、(経度、緯度)にこの船で骨は海へ撒かれたという

船の写真と知らせのみが送られてきました。

何とも残念無念・・、頭の中がボーっとしちゃって真っ白に。

もう一度だけ、あの嬉しそうな笑い顔が見たかった。


いつまでもブツブツと言っていてもしょうがないですし、

父もあの世で安心していられるように、元気でいようと思っています。

髪の毛を形見にもらってきましたので大切にしています。


Posted by エミシャ at 2011.05.02 14:27 | 編集
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