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2009.09.16

糖尿病

母の糖尿病

母とは10年前から同居を始めました。
その頃は彼女の顔・首・腕・手などに見ていられないほど吹出物のようなものと、
青アザだらけでひどい状態でした。
青アザは皮膚が薄くなりすぎている様な、ちょっと何かにぶつけたりしただけで、
触った所が青くなって真っ黒になっていくという、出血も酷く、
血だらけになってバンドエイドなどペタペタ身体のあちこちに貼っていました。

後から分かったことですが、あの酷い吹出物はどうやら病院から頂いていたお薬が
母の身体には強すぎたとのこと、その薬が原因で、一人で外出中、
横断歩道で突然倒れ、上の前歯が3本とも口の内側に折れ曲がり、
ほとんどその時のことは覚えていないと言ってますが、
フラフラしながら近くの歯科医院に駆け込んだとのこと。
お薬によっては合う人と合わない人がいるので、
お医者さんもちゃんと調べてから渡してほしいものです。
お医者さんからお薬を頂いた患者は信じて飲んでいるのですから。

一人で生活をしていた母は食生活も偏っていたように思われました。
家の雨戸やガラス戸も警戒心からいつも閉めてあり薄暗い家の中にいることに
慣れてしまっていました。
マイナス思考で、陰に生きているという感じで、不安感、誰も信じられないという気持ち、
そして強い自己防衛心を持っていました。
話す声も小さく、視力も衰えていて、以前はてきぱきと動く陽気な人でしたのに。。
同居をしたことで彼女にとっては良かったと思います。

母の糖尿病が分かったのは23年前だったと本人が言ってました。
2度入院しましたが今は落ち着いてます。
入院中、糖尿病の食事は彼女にとっては辛かったようです。

現在も病院には定期的に通っていまして、お薬も毎日、朝、晩沢山飲んでます。
しかし、同居を始めた頃と比べると、すごく元気に動いています。
糖尿の方もヘモグロビンの数値が5,6になり、ずいぶん良くなっています。

朝の食事と昼の食事は、彼女が考え、好きなものをシッカリ食べています。
昼は運動をかねて、たまに外食しに行ってますが、何を食べてきたのかを聞くと、
天ぷら定食・とんかつ定食等、かなりボリュームのあるものばかり、ちょっと心配になり、
食べてはいけない!と彼女に言いたいところだけれど、精神的にも落ち込み、
彼女の口から“好きなものも食べられないなら、生きていたってしょうがない。”
などと暗くなられるよりは、その分コントロールしてバランス考えながら
していった方が元気でいてくれる。
夜だけは、毎晩、温野菜(白菜・小松菜・かぼちゃ等)納豆に沢山の刻みねぎ・
焼き魚・ご飯は茶碗に半分以下というパターン。

今朝の母の朝食‐バナナジュース(以前ブログに書かせてもらいました)を飲み
少し時間をあけてから、食パン8枚切りの厚さのものにチーズを1枚乗せ
その上からかちり(しらす)を乗せトースト。
パプリカ・ウインナー・ゆで卵・ホットココア・オレンジとぶどう。


           母朝食 006

朝から十分な食事。 しかし、彼女は肥っていません。
現在、彼女の苦しみは、足の裏、見た目はなんとも無いのですが、
本人は、歩く時、平らな所でも、でこぼこの砂利の上を踏んでいるような感じで、
どんな靴をはいても、靴下のまま床を歩いても、靴下の中に何か入っているような
ぼこぼこ感があって、安定しないと言っています。
それを除いては、あまり心配することが無くなっています。

しかし、彼女の精神的に不安定になった時が一番怖いことなので、
そうならない様に気配りは必要になっています。

彼女が毎朝飲んでいるお薬は糖尿の薬・胃腸の薬・
コニール血圧を下げる薬・狭心症の薬・痰を切る薬の5種類。
これだけ飲むだけでお腹がいっぱいになってしまいそうです。

日々、母にとって必要なことは、
よく睡眠をとり、無理のない運動をし、声を出し、笑い、美味しく食べること!!

そして、私の役割は、彼女のわがままをできるだけ通してあげられる様にすること・・・ です。
母は来週、友達と北陸の方にバス旅行へ出かけるのを今から楽しみにしています。

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