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2010.07.20

焼き豚


贅沢叉焼 

焼き豚a焼き上がり

家族に “これで、焼き豚よろしくッ!”と、

材料の書いてある紙一枚ぺら~っと渡されました。

うわ~っ(汗)、チョット面倒。

しかし、材料を見ると食べてみたくなりまして、この贅沢な焼き豚を作ることに。

焼き豚b焼き上がり

何が贅沢かと申しますと、蜂蜜と水あめの量が、半端じゃなく多いのです! 
とても私にはこの1品だけのために紙に書かれてある材料の
分量通りには使用する気持ちになれず、
その1/4以下の分量で作ることにいたしました

※お肉の焼き上がる少し前にお肉全体に塗る為の
 
【みつの材料 】


焼き豚1蜂蜜
 
 蜂蜜 120g
 水あめ 50g
 砂糖 100g
 水 180ml
 
上記の材料で蜜を作ります。

焼き豚2蜂蜜

砂糖と水を合わせてお鍋にいれよく溶かし混ぜます。
そこへ蜂蜜と水あめを加え混ぜておきます。


お肉をオーブンに入れ焼き始めましたら、
お鍋の中で休んでいる蜜を強火で沸騰させ
弱火にして7~8分煮詰めます。
↑この作業は、これからお肉を浸け終えて
 焼き始める頃にします。


あと必要な物は香菜ね、家には香菜はありませんでしたので、
庭の紫蘇、ネギ、ローズマリー、セージ、ミント・・・くらい。
ローズマリーの殺菌作用などは必要ないですし、中華風味にはならないけれど、
やっぱり入れたいローズマリー、可笑しいかなと思いつつも、
豚にセージ、洋風よねぇ・・でもいいんじゃない!と言いながら
セージも青紫蘇も混ぜ込むことに。
家族に八角の風味の苦手の人が居るので、八角はほんの少し加えて。
山椒、クローブ、シナモン、陳皮、フェンネル等(五香粉)の風味を少し強く加えれば好いと勝手に決めて、作業開始。

めでたい紅い色をつけようかと悩んだけど食紅を使わないで作ります。


※お肉を浸けて置くタレを作ります。

お肉が入る大きめのバットを用意して次の材料を入れていきます。

焼き豚 1浸け込み

ネギ    1本 (みじん切り)
ニンニク 4カケ  (〃)
ニンニク 2カケ (摩り下ろし)
生姜   親指大(みじん切り)
生姜   小さじ1(摩り下ろし)
練りゴマ 大さじ1
擂りゴマ 大さじ1
酒    少々
香菜   少々
塩    15g
甜麺醤(テンメンジャン)20g(無ければ赤味噌とミリンで代用)
砂糖   160g
醤油   大さじ6
五香粉 あれば少々加えます。
五香粉が無ければ、山椒、クローブ、シナモン、フェンネル、八角等を
すり鉢ですって適量加えます。 

タレに浸け込む豚肉は
豚肩ロース(塊)
豚ばら肉(塊)
量はバットに入る大きさで。

お肉を包丁の背で叩いてタレが染み込みやすくして、
浸けこみ、半日~一晩冷蔵庫で休ませます
休ませている間に2~3回お肉をタレの中でひっくり返して
味を馴染ませます


焼き豚 2浸け込み

漬け込みが終わりましたら、
オーブンで焼く準備、220度にオーブン温めておきます。

天板にそのままお肉を載せますと
お肉から出てきます浸け汁が天板を、すばらしく汚しますので、
後の掃除をらくにする為に、天板にはクッキングシートを敷き
その上に金網を載せて、お肉をのせます。

焼き豚 1オーブン

お肉をオーブンに入れましたら温度を200度に下げて13~15分焼きます。


この間に蜜のお鍋を強火で温め、沸騰しましたら極弱火にして
煮詰まり過ぎないように気をつけて。
(煮詰まりそうでしたら火を消しておいても簡単には冷めませんので大丈夫、
  後からお肉にかける少し前に加熱すればいいです)


お肉の表面に焼き色が付いてところで、いったんオーブンから出して、
バットに入っているタレをスプーンですくってお肉全体に塗ります、

焼き豚2オーブン

お肉を裏返しにしてまたオーブンへ戻ってもらい10分ほど焼きます。
焼き色がしっかり付いたところで、お待ちかねの蜜の出番です。

オーブンからお肉を天板金網ごと取り出して、
トロトロ~リ熱い蜜の中にお肉をくぐらせて、
大きめのスプーン等でお肉全体に蜜を丁寧にかけます。

焼き豚2本目蜜かけ

かけ終りましたら、またオーブンへ入れて4分~5分焼きまして
オーブンから金網ごとお肉を出して、もう一度、蜜をかけて出来上がり。

焼き豚1焼き上がり

熱々の焼きたてジューシーな焼き豚が美味しいので、

焼き豚 豆腐サラダ


もう1本のお肉は、焼かずにタレに浸けたまま

焼き豚2本目浸け込み

冷蔵庫で寝かせ翌日焼いて食べることにしました。

焼き豚2本目オーブン   焼き豚3焼き上がり   焼き豚 サラダ


こちらは2本目の焼き豚を作りました時。

焼き豚2焼き上がり

お味? それはもう、手をかけただけ美味しいですよ~~。

残ったタレを使って お・ま・け。 焼き豚 おまけ


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この記事へのコメント
こんにちわ☆

おぃしそぉーーーー(>_<)
よだれが・・・(*_*;

こんな手の込んだ料理、私には作れませ~ん(;一_一)
刻んだり磨り下ろしたりの下準備が苦手で。。。
調味料も目分量だし(-_-メ)

こんなんじゃエミシャさんみたいに
料理上手にはなれませんね(^_^;)
Posted by ピンクネコ at 2010.07.20 12:25 | 編集
こんにちは!

とっても美味しそうな焼き豚ですね♪
見ていてお腹が空いてきました(w)

本当に手間隙かけて
作ったお料理は美味しくて
最高ですね!!!
(私は手抜きが多いですが。。。ボソ)
Posted by 三十路オンナ at 2010.07.20 14:51 | 編集
すごーい!
これは自分自身でも「これ絶対に食べたい!!」って
執念(笑)がないとやってられない、
手間ひま贅沢おかずですね☆

うちの母さんもこういうの作ってくれないかなー。

お鍋で蜜をコトコトする工程、
お菓子作りみたいですね☆
Posted by あこぱん at 2010.07.20 15:29 | 編集

ピンクネコさんへ
     大丈夫!作れますよ~。
     普段、私はかなり大雑把です。調味料は勿論いつも目分量。
     でもブログには忘れないように材料と分量を載せています。
     長い間作っていないと、何と何を入れたのか忘れてしまいますからね。
     お料理メモのつもりで載せています。
     料理は下準備が大切だと思っています。
     作っている途中であると思っていた材料が無かったりすると調子がくるってしまうから。
     オーブンにしましてもガス、電気、製造会社によって焼き加減がずいぶん違ってきますよね。
     ですから、同じ材料と分量で作っても、同じようになるとはかぎりません。
      まあ、結局は、適当に、自分の許せる程度に出来上がればいい、
      な~んて思っちゃっています。
     
     
Posted by エミシャ at 2010.07.20 23:47 | 編集
三十路オンナさんへ

      普段はけっこう、手を抜いて作っていますよ、
      特に、ここのところ毎日暑すぎてふ~らふら。
      家族から催促されちゃぁ、作ってあげないと
      食べ物の恨みは・・・なんとやら・ですものね。

      美味しいもの食べてこの夏の猛暑を元気にのりきりましょう。
Posted by エミシャ at 2010.07.20 23:59 | 編集
あこぱんさんへ
    
    お鍋に蜜がガチゴチに固まってしまうのではないかと
    心配でしたが、お料理が終わってお水に浸けて置けば
    きれいに取り除く事が出来ましたのでホッとしました。
   
    作るのも料理・後の片づけをきっちりするのも料理の一部ですものね。
    
    焼き豚を作り終わった感想としては、あまり面倒では無かったです、
    あこぱんさんのおっしゃるとおり、お菓子作りと同じです。
    
    この焼き豚、けっこう美味しかったので
    また、作る事に決まりです。
Posted by エミシャ at 2010.07.21 07:00 | 編集
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