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2010.01.26

タルトタタンⅡ

もう一度

タルトタタン 丸々2

今度は作り方を変えて、

カルヴァドス風味のヴァニラアイス添えていざ、食す。

前もってカラメルを作らずに
鍋に最初からバターを敷き
水無しでグラニュー糖200gを加え
リンゴ〔中サイズ8個〕スライスして積み重ねて入れて
レモン汁〔1/2個分〕を上から振りかけ火にかけて煮ます。

赤茶色っぽくなったら火を止めてカルヴァドスなど振りかけて、
(オーブンの中でそのまま使える鍋でしたら)そのまま
鍋のサイズに合わせておいたパイ生地を載せて〔かぶせて〕
180℃~190℃で汁気が無くなるまで焼きます。
焼き上がったらオーブンから出してそのまま冷ます。
タルトタタン 丸々1

これで、出来上がりなのですが、
またもや管理人は不満足。

タルトタタン 一切れ4

全体にパリパリッとカラメルコーティングでカバーされていません!
もっとカリッとなって欲しかったのに・・・と思い通りにならなかった
タルトタタンを見つめています。

タルトタタン 一切れ3

どうしたら、プロの技ではなく、カンタンに
パリッとカラメルコーティングされたタルトタタンに成るのでしょうか?

砂糖の分量は、これ以上増やしたくないですし、水分を無くすのかしらねえ、
リンゴから出る水分をカラッカラに無くしてミイラのようにせねばならないのかしら・・・
管理人にとっては、かなり思いっきりが必要になってきます。

タルトタタン 5

味はとても(*^ー゚)b グッジョブ!!との家族からの言葉を励みに。

タルトタタン 6

納得がいくまで(・∀・)もう一度やり直しです。

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この記事へのコメント
こんなおいしそうなお菓子を食べられるご家族はとってもお幸せですね~~☆
Posted by suminoiro at 2010.01.27 15:49 | 編集
わたしタルトタタンて作ったことないんです。
家族があまり林檎菓子に興味しめしてくれないので(泣)。

個人的にはすごく興味のあるお菓子なんで、
次に紅玉が手に入ったときに!と思ってますが、
そう思ったらなかなかちょうど良い紅玉と出会えない…。

満足のいくまで作りたくなっちゃう闘志、
わかります!(笑)
Posted by あこぱん at 2010.01.28 17:55 | 編集
家族が興味のないお菓子は作ってもなかなか減らないので
つい作らなくなっちゃいますね。 私の家でも・・・

ここでちょっとリンゴのお話を、        

紅玉は1871年にアメリカから日本に入ってきたリンゴです、アメリカではジョナサンという名です。

紅玉の代わりになるリンゴとしてジョナゴールドというリンゴは
父がジョナサン(紅玉)で母がゴールデンデリシャスで1970年に日本にアメリカからやってきました。

紅玉に似た味で紅玉より扱いやすい品種ですとのこと。
紅玉がない場合はこのリンゴを使ってもいいのでは。
私はあまり拘りません。

小さくて、可愛いリンゴでアルプス乙女というリンゴは父が紅玉で母がふじ。
松本市のふじと紅玉の混植園で生まれた品種だそうです。コレはよく飾り用に使われてますね。

長~くつらつら書いてしまいました、。以上。また、よろしく。
Posted by エミシャ at 2010.01.30 01:02 | 編集
suminoiroさん、

ありがとう(^▽^)。

なんとな~く、家族は当たり前のようになってしまっていて、
わたくしの作るものに対しては辛い点数をつけてくれます。

そのわりには催促があるので、つい又、作ってしまうのです。
Posted by エミシャ at 2010.01.30 01:11 | 編集
すごーい☆
エミシャさんの知識量!!
たいへん勉強になります。

ジョナゴールド、ですね。
覚えとこう♪
Posted by あこぱん at 2010.01.30 15:39 | 編集
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