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2010.01.05

のんびりお正月のつもりが

寅年に明けた途端に
2cocona.jpg

2日早朝、我が家の夫どっこいが愛犬ココナを抱きかかえて、
管理人の部屋へ飛び込んできました。

“ココナを2階のベランダに出して10分しても戻ってこないので見に行ったら
突っ立ったままじっと一点を見つめ身動きせずにかたまっていた、
どうしよう動かない!”

ちょっと見てあげて、と言い部屋から出て行ってしまった。

さあ、たいへん!ココナの身体は非常に冷たくて、足などは、君は凍った剥製か?
と思うくらい動かないし硬く冷たいし。。。
 とにかく管理人にできる事は身体を温める事、

まったく表情が無くなってしまっているので、
管理人のベッドの中には湯たんぽが入れてありましたので、
全身を温めながらゆっくりマッサージをしつつ、
湯たんぽをくっつけないように温かさだけを感じさせるように近づけて
2時間くらいしてやっとクークーという泣き声のような声を
発してくれたので一安心。

1nanten.jpg

それにしても、原因がわからない、身体が小さいので体温が急に
下がってしまって体の筋肉が動かなくなったのかしら?
それとも体調がすでに悪かったのか、ヘルニアになってしまったのか、
いろいろ考えてしまった。
しかし、すぐにはいつものココナの調子に戻らないので
病院へ連れて行こうと思いましたが、お正月で病院は4日から。
年中無休の病院も探しましたが、それよりも、もう少し様子を見て、
何とか調子が戻るように手をつくして4日には連れて行こうと。 

4matsu.jpg

2日はココナともう一人、管理人の駄息子も体調を崩し、
38,8℃の熱がでてしまったので、看病することに。

何でいつも重なるのでしょうね。
 ココナと息子の間を行ったりきたりの看病・・・・。

4日の朝、まず息子を病院へ連れて行き、そしたら私も熱があることに気づき、
調べましたら何とインフルエンザ!!。親子でなってしまった。

薬を頂き、駄息子は家につれて帰り、今度は愛犬ココナをつれて病院へ、
血液や他には異常は見られず、原因はあまりはっきりしませんが、
現在注意しなければならないところはダックスの弱いところの腰を
少し痛めている可能性があるということで、お薬をもらい、
お家で6日間安静にするということで。

という事で、管理人は現在インフルエンザ。普段めったに熱など出ないのですが、
熱は出ますし、身体全体が皮膚過敏になっていて痛いのなんのって!

マスクしっかりつけても、咳が出てしまうので
人様と会う仕事ができないのがコマッタモノデス。
“5日間は仕事はだめ”とお医者様に言われてしまいましたけれど、
のんびり寝てはいられません。

3nanten.jpg

ココナはいつも通り、ご飯を食べると、
まるでぜんまい仕掛けのお人形みたいな子になり
げんげん元気に飛び跳ねてしまうので、
お医者様に強く運動禁止を言われていますのに、
おとなしくさせるのが難しいです。

お正月明け早々にこんな事になるなんて、まあ、この後は良い事続きかも・・・と
願っている管理人でございます。 

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