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2014.05.15

タケノコ

今年も筍ご飯
140515いただきます。
毎年4月から5月中旬には我が家の食卓にはタケノコの入った料理が並びます。
タケノコが生えているお山を持っている方やお庭を持っている方をお友達だという方々が
タケノコを沢山掘り起こして、我が家にも御裾分けをくださいます。
御かげさまで旬のお味を楽しませてもらいました。


140515筍洗う

時間が経たないうちにできるだけ早くタケノコを洗って

140515筍鍋糠唐辛子

切り目を入れた竹の子をお鍋に入れ水を張り唐辛子2本と糠を加えて
落し蓋をして40分程茹でます。


140515筍グツグツ   140515筍冷ます

茹であがったらそのまま何もせずに完全に冷まします、管理人は一晩置きます。

140515筍糠除洗い

翌朝タケノコを鍋から出して皮をむき水洗いしたところで

140515下準備完了

さて、何を作ろうかとあれこれ決めます。

使いきれない筍は水を張ったボウルかビニール袋に入れて水を入れ冷蔵庫で保存、
毎日水を変えれば3~4日大丈夫。


140515出汁煮筍加え   140515筍ご飯炊き上がり


とりあえずタケノコご飯(鶏肉入り)とお吸い物、

タケノコご飯の方は鶏肉とタケノコの炊き込みにして炊き上がってから別に
煮ておきましたタケノコを載せて混ぜ合わせて完成


140515お吸い物


2合炊きの小さ目の土鍋で作ったタケノコご飯は

140515おこげも美味しい

おこげも香ばしくてとってもおいしい!

〈管理人の若いころはタケノコとか牛蒡とかその手のものが苦手で全く食べられません
でしたけれど歳を重ねるにつれて好き嫌いが減り、いろいろ食べられる様になるものですね〉



【雑記】

七十二候(日本の春夏秋冬二十四節気を五日ごとに区切った季節感〈旧暦〉)

立夏 [末候]  竹笋生ず-たけのこしょうず 〈5月15日~5月20日頃〉

今年は4月の初旬ごろでしたかしら、

竹林の横の小道を歩くと普段平らだった地面が所どころ少し盛り上がって見えます。
この時期竹林の側でしたら盛り上がった地面の下をそっと掘ってみると
竹の子の頭の先っぽが出てきます。
盛り上がった地面から少し頭を出したくらいの竹の子を掘り起こた新鮮な竹の子は
お刺身に、掘り起こして半日以上経ったものはその日のうちに米糠で茹でて
翌日には竹の子の吸い物、煮物等々料理して旬を楽しめますね。
我が家ではグラタンにも薄切りにした竹の子を入れて頂きます。


旬の魚介類といえばアサリ、
だんだん海水の温度が上がってくるこの時期には産卵のために栄養をため込み
太ってくるため、1年中で一番おいしいアサリが食べられるといわれています。
(アサリは春と秋に太るそうです。)



5月は真っ青な空、新緑、風薫る美しい時期、梅雨に入る前の爽やかな季節でもありますね。


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Posted at 22:02 | 料理 | COM(5) | TB(0) |
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