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2014.05.05

葡萄

我が家の葡萄の木


130813我が家の葡萄1

おやつに食べ残った葡萄の種を台所の外の窓際に置いてありました植木鉢に

落しっ放しにして数か月が経ち2010年の5月頃にひょっこりと

可愛い芽を出してくれました。その後毎年、猫の額ほど狭いところに

広がった葡萄の木に爽やかに青々とした葡萄の葉が南東の御台所の日差し避けを

してくれていました。


2012年にはその葡萄の大きめの葉を少し頂いて料理をしてみましたけど結果は

あまり口に合わなくて失敗。
こちらが葡萄の葉で作ったドルマという料理。



葉を眺めているだけで十分満足していましたのに、昨年、2013年には、まさかの

葡萄の実が生りました。



虫や強い日差しを避けたほうがよいと思い、せっかく実をつけてくれたので

葡萄にカバーをして数日たって成長してくれたものがこちら
 ↓  ↓


130813_我が家の葡萄2


実は大きく、甘~~~い !! 美味しい!


130813_我が家の葡萄3


あまり手をかけていないのに、

こんなにちゃんと葡萄が成るなんて感激した管理人でした。

与えていたのはお米のとぎ汁とか米糠くらいでしたので、ぶどうさんに申し訳ない気持ち。


今年は葡萄の植木鉢の中に管理人の知らぬうちに三つ葉が同居し

葡萄の幹よりも太くなって見たことも無いほどの三つ葉の大木!



お吸い物にちょっと入れて香りを楽しむといったか細い三つ葉の姿ではありません。

葡萄の木の栄養をかなり吸収していたらしく

2本出ていた葡萄の木の片方の木の幹の方からは葉が一枚も出ていません。

根まで吸収されてしまったようです。何とたくましい三つ葉。

しかし、まだ片方の葡萄の木は生きていて葡萄の花芽をつけてくれています。

                         

140502_103330~1

ちゃんと実が無事に大きく育ってくれることを願いつつ見守っている管理人でございます。








【雑記】

七十二候(日本の春夏秋冬二十四節気を五日ごとに区切った季節感〈旧暦〉)

立夏 [初候] 蛙始鳴-カエル始めて鳴く〈5月5日~9日頃〉
   
   つい最近、我が家の庭でも雨が降る前日などに蛙の鳴き声が聞こえました。
   メスの蛙を恋しがってオスの蛙が鳴いているのだそうです。

   5月5日は端午の節句-「もともとは中国からの風習」

   日本では、鯉のぼり‐江戸時代頃から男の子の立身出世を願って揚げられています。

   風に泳ぐたくさんの鯉のぼりが観られる時期ですね。一度は訪れて観てみたいお祭り 
   
   茨城県の竜神峡鯉のぼり祭り・群馬県の鶴生田川の鯉のぼりの里祭り
   
   群馬県の神流川の鯉のぼり祭り・石川県の大谷川鯉のぼり祭り

   高知の四万十川鯉のぼり祭り・熊本県杖立温泉郷の杖立川鯉のぼり祭り
 
   高知県吾川郡の仁淀川の鯉のぼり祭りと各地で何百、何千もの鯉のぼりが

   風に緩やかに舞うお祭りが行われます。

   
   ・柏餅‐新芽が出るまで葉が落ちないというところから、

    家系が絶えない縁起物とされている  ・「粽[チマキ]は中国から」

   ・菖蒲湯‐お風呂に血行促進、保温効果の高い菖蒲の葉を

   束ねて入れると葉の香りを楽しみながらもぽかぽかに温まる・「菖蒲酒は中国」・
   
   
   藤の開花があちらこちらで見られますね、

   藤の花の蜜を求めてブンブンと蜂が飛んでいますのでご用心。






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Posted at 17:14 | 花と野菜 | COM(2) | TB(0) |
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