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2012.09.25

今日の日記

今年、我が家の庭に自然生えで育っていましたホオズキ
植木鉢に土を入れたときにその土にホオズキの種が
混ざっていたようです。ホオズキはどんどん育ち私が植えた
植物は完全に溶けて消え去り、ホオズキの栄養になってしまった
ようです。

201206ほおずき


先月採ったホオズキのさやは茶色くパリパリのドライになって
いますけれど果実はまだみずみずしいままなので写真を撮って
みました。

20120925ホオズキ




ほおずき・カガチ-輝血・ヌカヅキ { 鬼灯・酸漿 }
chinese lantern plant/ground cherry


花の色はほのかに薄黄色でぱっと見は白色です。
6月頃から咲き、7月、8月に赤橙色のかわいい実が見られます。

20120625ほおずきの花


花言葉は「心の平安」「不思議」「自然美」「私を誘って下さい」
「頼りない」「半信半疑」「いつわり」「欺瞞」
と沢山あるようです。


ホオズキを日本のお盆に盆棚に飾るのは、
ホオズキの橙色の果実を亡くなった方々の霊を導く
ちょうちん(提灯)に見立ててのことらしい。




ホオズキの根は酸漿根(サンショウコン)と呼ばれて生薬。
サンショウコンにはヒストニンが含まれている為、
妊娠中の女性には流産の恐れがあるから危険。
ホオズキの全草には微量のアルカロイド(毒にも薬にもなる成分)が
含まれているとのこと。


最近私の周りでは見かけなくなりましたけど、昔は子供たちが
ホオズキの赤橙の実から皮を破らないように上手に
小さい穴から爪楊枝のようなものを使って種を取り出し
皮だけにして口に含み膨らましてキュッキュッとかギュイッギュイッと
鳴らす遊びがありました。


その様子から「頬突き」と呼ばれているという説もあるそうです。

食用のホオズキは日本では各地で栽培されているとの事ですが私はまだ
食したことはございません。甘酸っぱいということは聞いていましたが
最近では甘いのもあるそうです。



おBENTO


24日(月)と25日(火)のお弁当です。
 
20120924息子のお弁当 2

油淋鶏   - ユーリンチー。
         今日は下味付けた鶏モモ肉をフライパンで焼かずに
         油で唐揚げにしてネギの微塵切りたっぷり甘酢
         油タレをかけてお弁当箱へ。
         タレ- ニンニク・生姜・ネギみじん切りと
         醤油・酒・米酢・砂糖・水・胡麻油とオイスターソース少々。



サーモンの - 塩黒胡椒して粉ふってフライパンで焼きバター醤油風味
ソテー   
       

野菜炒め - 白シメジ・パプリカ・アスパラ炒め
        ブロッコリーは塩少々で茹で添えました。


銀杏は硬い殻をバキッと割って鶏の唐揚げしました油で素揚げ
熱いうちにお塩ふって爪楊枝で留めて、
鮮やかな緑色に感激
      小さな秋~~~~
を感じつつお弁当箱へ。
            20120924息子のお弁当




20120925息子のお弁当 1       20120925息子のお弁当

25日(火)のお弁当はエビフライにタルタルソース添え、と
          ついでにカボチャ・アスパラもフライです。
          和風ハンバーグを作って冷凍にして
          ありましたので少し解凍して生椎茸に詰め、
          粉つけて、こちらも揚げました。
          中華風のソースを添えてお弁当箱へ。
          ご飯の横には、エゴマとカチリ(小魚)と
          刻み小松菜でふりかけ作って今日の
          お弁当は最後に自家製梅干パラリで
          おしまい。
         
                    
ここのところ手抜きとも思われるようなお弁当になって
いるような・・・、そのうち文句の一言ありそうです。

せっかく秋晴れの爽やかな日だというのに何故か身体がだるーい
今日は食欲が遠くに居ますウ。
 ┐( -"-)┌


゚・*:.。.ミ ☆゚・*:.。.ミ ☆゚・*:.。.ミ ☆゚・*:.。.ミ ☆・*





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Posted at 14:53 | 日記 | COM(2) | TB(0) |
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