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2010.11.17

愛犬

愛犬ココナに乳腺腫ができてしまいました。
胡麻つぶよりもちょっと大きいサイズのしこりが2つ、もう少し
大きいのが1つ見つかり、病院で診ていただきましたら
乳腺腫とわかり、近いうちに取除く手術をすることになりました。


お腹を開くよりも痛い手術とのこと・・・・・

1歳半までに避妊手術(卵巣の切除)を受ける事をしなかった為に
なりやすい病気だったということを私は勉強不足のため知りませんでした。
子供を産ませた方が長生きをする、なんて耳にしていたのでついつい
手術を避けて来てしまいました。結果、ココナに痛い思いをさせることに。
ワクチン8種混合を注射したばかりなので、10日以上過ぎて、
体調の良い時に手術をしていただこうと決めています。



ところが、悪いことは続くものでして



11月15日の夜、お父さんのベッドで寝ていたココナ。
最初寝ていたところから移動してベッドの端でスヤスヤ寝ていました。
そんなこととは知らないお父さん、
ココナの寝ている真上からヨイショッと座ってしまった。


ココナをふんずけちゃったのです。

当然、ココナのきゃ~ンという悲鳴。


悲鳴をあげた直後、床に降ろしても、まったく歩こうともしないですし、
右腕が変に曲がって突っ張ったまま。  折れた~~~!!!!!


お父さんが>“ ココナごめん、大丈夫か ”と言いながら手を近づけると
おびえた声できゃ~ん、きゃ~んと
普段そんな声を出したことないのに異常な叫び声。


そっと抱きかかえて骨が折れたと思い、夜中に開いている病院をネットで探し、
バタバタ、完全に落ち着きをなくしていた私。
ココナを抱きかかえたことは良いけど、私はパジャマ、片手で抱きかかえたまま
着替えるのがこんなに難しいこととは。
そっと息子に渡して抱いてもらい、
私は、バッグ、車のキー、ココナの今までのすべての受診、怪我暦の
書類のファイル持って、
それからそれから、時間外診だからお高い! う~っと唸りつつ用意して
足りなかったらカード使うことにして。


さぁ、でかけようと、ココナを床にそっと置いて、靴をはこうとしたら、
ココナは何を勘違いしたのか、夜中にお散歩・お出かけとでも思ったらしく
さっきまでじーっと私の肩に首をかけ、ぐったりしていたのに
突然、喜んでパタパタと部屋の中を歩き回るではないか。
この歩き方を見るところ骨は折れていない! 大丈夫かも。
 しかし、やはり様子が変、右腕をかばっている、痛そう・・・。
私は、骨が折れているか、ひびがはいってしまっているかが心配で
直ぐにレントゲンをと考えていましたが、この様子だと朝まで待って
かかりつけのお医者さんに行ってもよいのではと考え直し、
殆んど寝られず朝まで様子を見ながら朝一番で病院へ飛び込みました。



やはり、折れてはいませんでしたが
右肩を傷めていました。
先生がちょっと傷めた部分を触るととても痛がっていました。
痛み止め薬と注射で5日間は安静。散歩はダメ。
“室内で段差のある所はだめ、ケージに入れて静かにさせてください”
とのことですので、ココナにも言い聞かせ静かにさせています。


Cocona20101116 a

もう、9歳ですし、簡単には治らないとココナも辛いと思う。

Cocona20101116 b


乳腺腫の手術、来月取除くことを考えているけど、

ココナにとって、痛いこと続きじゃ、堪らないだろうなー。

Cocona20101117.jpg

とりあえず、この右肩の状態が良くなって落ち着いてから、考えましょう。

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Posted at 23:09 | 愛犬 | COM(6) | TB(0) |
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