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2010.09.27

栗甘露煮・渋皮煮

昨日の続きです

できました。作りましたよー♪。・ ゚・。* 。。。。.:*・*両方いっぺんに~♪。

栗渋皮煮a       栗渋皮煮b



渋皮煮のレシピはこちら昨年と同じく。

栗渋皮煮c       栗渋皮煮d
       

やっぱり火加減難しいです、その日の気分で

弱火にするところをつい、中火にしてしまったり

お鍋にも気をつけねば、

鍋にもいろいろありまして、底が三層や五層などにより

火の通り具合が変わってきますし、鍋の素材でも。

極弱火にしてなんとか普通の弱火程度になるとか様子をうかがいつつ

煮ないと煮崩れてしまいます。

どうかな~、煮えすぎていないかな、って気になりながら

作りましたが

何とか食べられるものができました、ふぅーっ。
 
            栗渋皮煮瓶詰めe


今回作った甘露煮のレシピも後で載せようと思っています。

栗甘露煮a       栗甘露煮b


 とりあえず
 
栗甘露煮c    栗甘露煮瓶詰めd



 写真だけは撮りました。



    続き・・・甘露煮のレシピ


今回の栗の甘露煮レシピ

1キロの鬼皮付きの栗の半分弱ですから
皮付きで450gほどを甘露煮に使いました。

用意するもの:
砂糖   - 300~350g
クチナシの実‐2~3個
ザル  -水きり用

ミョウバン使用の場合(今回は使いませんでしたがアク抜き用に
       栗を剥いた後に水にミョウバンを加えてアク抜きを半日)

栗を一晩たっぷりの水に浸けておいてから
栗の底部の硬い所に小さな切れ目を入れて、
熱湯沸かした中で2分間湯がき火から下ろします。
そのまま栗は鍋の中で冷ましていきます。

別に水を入れたボウルを用意しておきます。(栗を浸すため)

湯がいた栗が少し冷めて手が入るほどのお湯加減になりましたら
栗を一つずつ取り出して、栗の底にキズをつけてありました所から
鬼皮を剥いて渋皮も底から一気に(丁寧に)剥いていきます。
むいた栗は空気にさらさない様に用意してあります
たっぷりの水の中へぽこぽこと入れていきます。
 
鍋にお湯を沸かします。
栗が全部剥けましたら、アク抜きをしますので2分熱湯の中で茹でます。
その後、流水で栗を洗い、鍋もきれいにします。
※手早く
鍋にクチナシの実(色付け用)をペンチかヤットコ等でパキッと割り
入れます。(クチナシの実で染めますと色粉と比べると防腐効果で日持ちします)

そこへ剥き栗を入れ水はひたひた、ぎりぎり栗の頭が完全にかぶっている
状態になるように加えて中火から弱火で5分沸騰させて火を止め、
そのまま鍋に入れたまま冷まします。

冷めていく間にクチナシの黄色い色が栗に染まっていきますので
自然に冷まします。


(3時間くらいで)冷めましたら、流水で洗ってから水(ぬるま湯)を入れた鍋に
栗を入れ一度沸騰させます。

ザルを用意しておいて沸騰させた栗をそのまま水に取らずに
ザルにあげてペーパータオルなど敷き水気をとばします。

鍋に3カップほどの水に砂糖300gを入れ煮溶かしたところへ栗を加えます
(栗の頭が水面から出ない様に水の分量は調節)。
ボコボコと沸かせないような中火~弱火<栗が煮崩れてしまうので注意>で20分煮て
降ろし際に塩をほんの少しパラリと加えます。
(ラム酒かブランデーなどで香り付け)
そのまま冷ましましたら殺菌されて乾燥してある瓶や容器に入れて保存。
味がシッカリ染み込むのは2日くらいかかります。

面倒でも作っておきますと便利です。

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