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2010.08.26

鶏肉料理

自家製鶏はむ

自家製ハム 8


とりはむ(ハム)作りました。<今回は管理人ではなく息子作です>
※本当のハムとは調理法や材料等が違うため、“鳥はむ”と記述するそうです。

自家製ハム 9


2ちゃんねるの利用者により作られた“鳥はむ”に感謝。
もう、考案者がレシピをネット上に載せられてから9年になりますが
おかげさまで我が家では美味しくいただいています。

食感が完全にハムと同じでさっぱりいただけます。

材料:
蜂蜜・塩・オレガノ・荒引き黒コショウ・
とり胸肉ー2枚

自家製ハム 6



以下、作成した駄息子が少し代筆。

今回は5日間寝かせました。2日に一度くらい軽く揉んであげましょう。

塩抜き-まず軽く流水で洗い、塩少々加えた水に入れ3時間かけて塩抜きしました。
途中1回水を取り替えます。

自家製ハム 1


鍋にお湯を張るとき塩の量はパスタ茹での時と同じくらいにお湯に塩を入れる。
(ラップ整形するとはいえ多少はお湯に触れる為)

鶏肉2枚を1つに合わせタコひもで整形し、
さらにラップで水が入らぬように2重以上にして整形します。
(ラップ整形は我が家の趣向です、塩気があまり抜けない代わりに
旨みが封じ込められ、ニコゴリができるので行っております
その分塩抜きはしっかりとします。)

自家製ハム にこごり


皮は内側にするか外側にするか迷ったのですが今回は外側へ。
お好みで変えると良いと思います。

自家製ハム 2


整形したら沸騰した鍋にドボン。(この状態では強火
再度沸騰したら素早く蓋を閉め、すぐ火を止めて余熱で冷めるまでじっくり火を通します。
この加減は肉の厚さ、鍋の大きさと保温性、季節によっても変わり、
火を通しすぎるとただの煮鳥、通さないと生肉になってしまうので、試行錯誤が必要ですね。
まぁ  でやってますけど・・・

自家製ハム 3


その後冷めたら、ラップをつけたまま鍋から取り出し、冷蔵庫で数時間~一晩寝かせます。
その後、ラップとタコ糸を外して、お好みにスライスして完成です。

自家製ハム 4       自家製ハム 5


時間はかかりますがそれほど手間でなく、タコ紐をつけたまま宴会場でスライスすれば
人目も引き、喜ばれ一石二鳥だったりもしておすすめです。

自家製ハム 7


そのまま食べてもよし、サンドイッチに挟んでもよし、サラダに、軽く焼いて・・など
応用は貴方しだい、さあレッツチャレンジ!(ここで駄息子退席)


ということで、管理人は美味しく頂きました。


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Posted at 14:00 | 料理 | COM(2) | TB(0) |
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