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2010.02.28

牡蠣フライと菜めし

カキフライ

菜めし・牡蠣フライ 2



左からシイタケ・茄子・牡蠣フライ
添え野菜‐きゅうり・キャベツ・みず菜・トマト・レモン
ソース-きゅうり・玉ねぎ・ゆで卵・マヨネーズ・黒コショウを
全部合わせたタルタルソースっぽいもの。

菜めし・牡蠣フライ 5
    
カキフライはボールにカキを入れお塩を気前よく入れて
優しくボールの底から牡蠣をすくい上げるようにして汚れを落とし
水で洗い、よーく水気を取り除く(ペーパータオルなどで)。
小麦粉→溶き卵→パン粉つけて油で揚げる。
しいたけ・ナスも同様に。
菜めし・牡蠣フライ 1 菜めし・牡蠣フライ 4
     

菜めしは若い大根葉を根ごとサット茹でて
水気を切って刻み、炒りゴマ少々とちりめん雑魚(しらす)も一緒に
炊き立てご飯に混ぜ込み出来上がり。 しらすからの塩味がありますので
残ったらおにぎりにして、誰かが食べるお夜食に。

菜めし


1月~12月のうちで英語でRのつかない牡蠣は食べてはいけません
[May・June・July・August]5月~8月、産卵期なので。
  岩牡蠣だけは夏が旬だと聞いてます。
12月~3月頃は牡蠣そのものが栄養を摂っていて
 おまけに太っていて美味しいとのこと。

十数年前に友人達に三重県の的矢牡蠣を食べに行こうと誘われ、
各家族それぞれの車で高速を飛ばし計12人で的矢湾の近くの
宿に1泊した事がありました。

その宿で頂いた夕食の一人当たりコースの牡蠣の数があまりにも多く
立派な牡蠣がなんと1人に36粒もあったことを思い出します。

生牡蠣、和え物、焼き物、鍋、蒸し物、スープ、
揚げ物、洋風にグラタン風のものなど、など。

あの頃はデジタルカメラは無く一眼レフのカメラで
見事な牡蠣料理の写真を“すごい”ヽ( ^∀^)ノ と言いながら撮っていました。

管理人は、それほど牡蠣が好きなわけではなかったけれど、
体のどこにあれほどの数の牡蠣が入っていったのか不思議ですが
殆んど食べきってしまった。

あの的矢湾の美しい景色を見にもう一度行ってみたい。

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Posted at 00:34 | 料理 | COM(0) | TB(0) |
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