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2016.01.31

久しぶりの更新

薔薇

久しぶりのブログ更新です。

2年ほど前から同居中のヨッコおばあちゃまの入退院の繰り返しの日々が続き
気分が落ち着かずブログの更新ができずにいました。 


現在のお婆ちゃまは脳梗塞とその前の右腕足骨折の為、まったく動けなかった身体が
少しづつ車いすに移動し何とか動けるようになってきていますし話もできるようになってきましたので
進歩です。 


また一緒に御飯やおやつが食べられるようになるのは、もうすぐ! 
とりあえず、そんな願いを胸に・・・ 毎日動いています。






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Posted at 08:54 | 日記 | COM(0) | TB(0) |
2014.05.15

タケノコ

今年も筍ご飯
140515いただきます。
毎年4月から5月中旬には我が家の食卓にはタケノコの入った料理が並びます。
タケノコが生えているお山を持っている方やお庭を持っている方をお友達だという方々が
タケノコを沢山掘り起こして、我が家にも御裾分けをくださいます。
御かげさまで旬のお味を楽しませてもらいました。


140515筍洗う

時間が経たないうちにできるだけ早くタケノコを洗って

140515筍鍋糠唐辛子

切り目を入れた竹の子をお鍋に入れ水を張り唐辛子2本と糠を加えて
落し蓋をして40分程茹でます。


140515筍グツグツ   140515筍冷ます

茹であがったらそのまま何もせずに完全に冷まします、管理人は一晩置きます。

140515筍糠除洗い

翌朝タケノコを鍋から出して皮をむき水洗いしたところで

140515下準備完了

さて、何を作ろうかとあれこれ決めます。

使いきれない筍は水を張ったボウルかビニール袋に入れて水を入れ冷蔵庫で保存、
毎日水を変えれば3~4日大丈夫。


140515出汁煮筍加え   140515筍ご飯炊き上がり


とりあえずタケノコご飯(鶏肉入り)とお吸い物、

タケノコご飯の方は鶏肉とタケノコの炊き込みにして炊き上がってから別に
煮ておきましたタケノコを載せて混ぜ合わせて完成


140515お吸い物


2合炊きの小さ目の土鍋で作ったタケノコご飯は

140515おこげも美味しい

おこげも香ばしくてとってもおいしい!

〈管理人の若いころはタケノコとか牛蒡とかその手のものが苦手で全く食べられません
でしたけれど歳を重ねるにつれて好き嫌いが減り、いろいろ食べられる様になるものですね〉



【雑記】

七十二候(日本の春夏秋冬二十四節気を五日ごとに区切った季節感〈旧暦〉)

立夏 [末候]  竹笋生ず-たけのこしょうず 〈5月15日~5月20日頃〉

今年は4月の初旬ごろでしたかしら、

竹林の横の小道を歩くと普段平らだった地面が所どころ少し盛り上がって見えます。
この時期竹林の側でしたら盛り上がった地面の下をそっと掘ってみると
竹の子の頭の先っぽが出てきます。
盛り上がった地面から少し頭を出したくらいの竹の子を掘り起こた新鮮な竹の子は
お刺身に、掘り起こして半日以上経ったものはその日のうちに米糠で茹でて
翌日には竹の子の吸い物、煮物等々料理して旬を楽しめますね。
我が家ではグラタンにも薄切りにした竹の子を入れて頂きます。


旬の魚介類といえばアサリ、
だんだん海水の温度が上がってくるこの時期には産卵のために栄養をため込み
太ってくるため、1年中で一番おいしいアサリが食べられるといわれています。
(アサリは春と秋に太るそうです。)



5月は真っ青な空、新緑、風薫る美しい時期、梅雨に入る前の爽やかな季節でもありますね。


Posted at 22:02 | 料理 | COM(5) | TB(0) |
2014.05.11

プロフィットロールのフルーツ添え


お婆ちゃまのお誕生日ケーキ

20140511mothers day

プロフィットロール・フルーツ添え

20140510profiterole.jpg


少し大きめのハート形に絞ったシュー生地と
、プロフィットロール(一口サイズの小さなシュークリーム)を
同時にオーブンで焼き〈我が家の場合ガスオーブン200度で10分170度に下げて15分〉、
焼きあがって冷めたプロフィットロールには
カスタード・チョコレート・ホイップクリームの三種類の味を
入れハート形の方は横にナイフを入れ半分にして間にカスタードを少し挟み
その上にホイップクリームとリンゴ・バナナ・キーウイ・イチゴを載せ
ハートの真ん中に3種類の味のプロフィットロール置いてその上から
パウダーシュガーをふって完成。


20140511母の日


管理人は一度2010年に当ブログにプロフィットロール・オゥ・ショコラ
こちらを載せてあります。
                20140511バラ (2)

生クリームをさほど多く使っていないので
見た目よりかるかったらしく、おばあちゃまペロリと平らげてくれました。


20140511バラ (1)
今日は母の日ですね。
管理人も午後からはゆっくりさせて頂くことにします。(嬉)






2014.05.09

ここな


ココナ
140509_cocona1.jpg


我が家の愛犬ココナは12歳と7か月になり、
おてんば娘からおてんばおばさんになりました。


ミニチュアダックスですが太り気味。



今日も昨日に引き続き天気が良いので公園へお散歩。

140509_cocona2.jpg


芝生の上を走り回っていましたが陽ざしが強いので時々ベンチの下へ
走って行き休憩。


140509_cocona3.jpg


遊び疲れて帰宅するとすぐにお昼寝です。


今日はお天気は良いのですが被っている帽子が飛んでいってしまうほど
時々強い風が吹いていました。


140509_Imaike park 1


【雑記】
七十二候(日本の春夏秋冬二十四節気を五日ごとに区切った季節感〈旧暦〉)

立夏 [次候]  蚯蚓出ずる-みみずいずる 〈5月10日~5月14日頃〉

ミミズ〈目見ず〉は田畑、植物にとっては土壌改良してくれる益虫、この頃になると、
雨が降り続いたりして土の中の酸素が減ってきたりすると酸素不足のため
地上に這い出てくるという説と土の中の酸素濃度が多分相対的に上がって、
ミミズが過酸化状態で、酸素中毒に陥り行動が乱れて土の中から地上に出てくる
という説もあるそうです。
ミミズはグロテスクで気持ち悪いと思われがちですが
土の中では良い仕事してくれてますし、漢方薬ではミミズの表皮を乾燥させたもの
と全体を乾燥させたものがあり「地竜」・「赤竜」・「きゅういん」と呼ばれ、
気管支拡張・熱さまし・血栓を溶かす等まだまだ他にも効果があるとのこと。



朝ご飯を食べているお婆ちゃんに
“お婆ちゃまの子供の頃ミミズの乾燥させたものを
煎じて熱さましに飲まされた事があるって言っていたわね、
ミミズの皮を干したものだったの?”と聞きましたら、
食事中でタイミングが悪かったのか“思い出させないでー”と怒られてしまいました。
彼女は虫とか特に、にょろぬめーっとした生き物が嫌いなので、
苦虫を潰した様な顔をして“聞かないで!”と言われてしまった。
ご機嫌の良い時にでも又聞いてみることにしましょ。



10日~14日頃行われる行事

母の日 ・ 岐阜の長良川にて鵜飼い開き・ 葵祭(京都三大祭)
     ・ 春日部の大凧あげ祭り等

祭りと聞くとじっーとはしていられない管理人ですが、
この時期は出かけられませんので残念です。




Posted at 23:37 | 愛犬 | COM(0) | TB(0) |
2014.05.05

葡萄

我が家の葡萄の木


130813我が家の葡萄1

おやつに食べ残った葡萄の種を台所の外の窓際に置いてありました植木鉢に

落しっ放しにして数か月が経ち2010年の5月頃にひょっこりと

可愛い芽を出してくれました。その後毎年、猫の額ほど狭いところに

広がった葡萄の木に爽やかに青々とした葡萄の葉が南東の御台所の日差し避けを

してくれていました。


2012年にはその葡萄の大きめの葉を少し頂いて料理をしてみましたけど結果は

あまり口に合わなくて失敗。
こちらが葡萄の葉で作ったドルマという料理。



葉を眺めているだけで十分満足していましたのに、昨年、2013年には、まさかの

葡萄の実が生りました。



虫や強い日差しを避けたほうがよいと思い、せっかく実をつけてくれたので

葡萄にカバーをして数日たって成長してくれたものがこちら
 ↓  ↓


130813_我が家の葡萄2


実は大きく、甘~~~い !! 美味しい!


130813_我が家の葡萄3


あまり手をかけていないのに、

こんなにちゃんと葡萄が成るなんて感激した管理人でした。

与えていたのはお米のとぎ汁とか米糠くらいでしたので、ぶどうさんに申し訳ない気持ち。


今年は葡萄の植木鉢の中に管理人の知らぬうちに三つ葉が同居し

葡萄の幹よりも太くなって見たことも無いほどの三つ葉の大木!



お吸い物にちょっと入れて香りを楽しむといったか細い三つ葉の姿ではありません。

葡萄の木の栄養をかなり吸収していたらしく

2本出ていた葡萄の木の片方の木の幹の方からは葉が一枚も出ていません。

根まで吸収されてしまったようです。何とたくましい三つ葉。

しかし、まだ片方の葡萄の木は生きていて葡萄の花芽をつけてくれています。

                         

140502_103330~1

ちゃんと実が無事に大きく育ってくれることを願いつつ見守っている管理人でございます。








【雑記】

七十二候(日本の春夏秋冬二十四節気を五日ごとに区切った季節感〈旧暦〉)

立夏 [初候] 蛙始鳴-カエル始めて鳴く〈5月5日~9日頃〉
   
   つい最近、我が家の庭でも雨が降る前日などに蛙の鳴き声が聞こえました。
   メスの蛙を恋しがってオスの蛙が鳴いているのだそうです。

   5月5日は端午の節句-「もともとは中国からの風習」

   日本では、鯉のぼり‐江戸時代頃から男の子の立身出世を願って揚げられています。

   風に泳ぐたくさんの鯉のぼりが観られる時期ですね。一度は訪れて観てみたいお祭り 
   
   茨城県の竜神峡鯉のぼり祭り・群馬県の鶴生田川の鯉のぼりの里祭り
   
   群馬県の神流川の鯉のぼり祭り・石川県の大谷川鯉のぼり祭り

   高知の四万十川鯉のぼり祭り・熊本県杖立温泉郷の杖立川鯉のぼり祭り
 
   高知県吾川郡の仁淀川の鯉のぼり祭りと各地で何百、何千もの鯉のぼりが

   風に緩やかに舞うお祭りが行われます。

   
   ・柏餅‐新芽が出るまで葉が落ちないというところから、

    家系が絶えない縁起物とされている  ・「粽[チマキ]は中国から」

   ・菖蒲湯‐お風呂に血行促進、保温効果の高い菖蒲の葉を

   束ねて入れると葉の香りを楽しみながらもぽかぽかに温まる・「菖蒲酒は中国」・
   
   
   藤の開花があちらこちらで見られますね、

   藤の花の蜜を求めてブンブンと蜂が飛んでいますのでご用心。






Posted at 17:14 | 花と野菜 | COM(2) | TB(0) |
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